よっちゃんの事件簿

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▼議会活動報告 [タイトル一覧表示]

■政務調査費の使用状況(参考)
2007年02月26日登録

米子市議会では、議会の政務調査費をすべて公開しています。もちろん領収書もすべて添付しています。
参考に、私たち米子市議会の会派「未来」の政務調査費をお知らせします(2006年7月〜2007年1月まで)。ただし、これはあくまでも「未来」内部の月別出納簿であり、正式には、3月31日で精算し、事務局に報告書を提出します。

政務調査費金銭出納簿(平成18年度分・未来)

 月 日       摘       要 収入金額 収入累計 支払金額 支払累計 差引残高
206/7/13 市政調査研究費交付金(前期) 1,275,000
7月18日 使用料(インターネット回線) 4,108
7月18日 需用費(ノート) 2,688
7月18日 需用費(メモリー) 8,000
7月27日 旅費(鳥取1名) 3,240
7月28日 研修会参加費(鳥取自立塾) 2,000
    7   月   計 1,275,000 1,275,000 20,036 20,036 1,254,964
8月17日 研修会参加費(自治体学会3名) 21,000
8月17日 需用費(図書) 3,200
8月17日 旅費(生駒市、市民派議員研修会) 52,720
8月17日 振込手数料 1,050
8月20日 上期分 利息 93
    8   月   計 93 1,275,093 77,970 98,006 1,177,087
9月1日 旅費(横浜市、自治体学会3名) 215,340
9月1日 研修会参加費(自治総研) 6,000
9月11日 旅費(東京、自治総研3名) 197,340
9月11日 研修会参加費(中海再生議員の会) 5,000
9月11日 需用費(図書) 5,800
9月22日 使用料(インターネット回線) 4,108
9月22日 使用料(インターネット回線) 4,108
9月25日 需用費(ファイル) 796
9月28日 需用費(図書) 12,600
    9   月   計 1,275,093 451,092 549,098 725,995
10月3日 用紙代 29,295
10月3日 用紙代 15,000
10月10日 市政調査研究費交付金(後期) 750,000
10月20日 旅費(荒尾市、都城市、宮崎市1名) 76,040
10月20日 用紙代 15,520
10月20日 使用料(インターネット回線) 4,108
   10   月   計 750,000 2,025,093 139,963 689,061 1,336,032
11月1日 使用料(複写機) 8,990
11月1日 使用料(インターネット回線) 4,108
11月14日 需用費(図書) 21,450
11月20日 手帳 2,000
11月29日 旅費 2,905
11月29日 事務用品 8,360
11月29日 用紙代 1,260
    11   月   計 0 2,025,093 49,073 738,134 1,286,959
12月14日 需用費(インク) 31,500
12月15日 使用料(インターネット回線) 4,108
12月27日 旅費(横浜市、ローカルマニュフェスト1名) 63,840
12月27日 研修会参加費(同上) 15,000
   12   月   計 0 2,025,093 114,448 852,582 1,172,511
1月9日 振込手数料 110
1月9日 研修会参加費(福祉フォーラム4名) 12,000
1月12日 研修会参加費(エコツーリズム) 15,000
1月12日 旅費(東京、ローカルマニュフェスト1名) 60,600
1月12日 用紙代 30,870
1月12日 横断幕(意見交換会) 1,600
1月19日 振込手数料 945
1月19日 旅費(真庭市5名) 13,520
1月19日 使用料(インターネット回線) 4,108
1月19日 新聞折込代(意見交換会案内) 118,877
1月31日 会議室 30,250
1月31日 旅費(矢祭町、会津若松市、青森市他6名) 773,190
  1   月   計 0 2,025,093 1,061,070 1,913,652 111,441


■2006年(平成18年)活動報告その2
2007年01月29日登録

昨年行ったその他の質問項目

@都市計画の課題についてA子育て支援策についてB公民館の施設整備についてC文化行政についてD駅前サティ横簡易駐車場についてE入札制度の改善についてF人事政策について G協働のまちづくりについてH上福原土地区画整理事業についてI中心市街地活性化について


■2006年(平成18年)活動報告
2007年01月29日登録


1.ゴミ袋の有料化について 昨年一年間を通じての最大の課題はゴミ処理手数料の一部(可燃物と不燃物)有料化の問題でした。この問題は9月議会で提案され、私たち会派「未来」は、有料化そのものに反対ではありませんが、次の観点から9月議会で決めるのではなく、継続審査としてもっと論議すべきだと主張いたしました。 @ゴミ袋の単価が、全国的にも高く、県内でも一番高い単価であること。 A有料化は本来ごみ減量が目的であり、生ゴミの減量化やプラスチックごみの分別、店頭回収の徹底など、米子市として対策を明確にしないままの有料化は市民の理解が得られにくいこと。 B審議会の答申から提案まで短期間であり、自治会をはじめ、市民の意見を聞く機会がないままに決定するような進め方では、市民の協力が得られないこと。 継続審査という私たちの提案に賛同していただくように、事前に他の会派に働きかけましたが、残念ながら多数の協力が得られず、やむを得ず、次善の策として、全国平均や近隣市町村と同等の40ℓ40円、20ℓ20円、10ℓ10円という金額と、実施時期を10月まで延長し、その間に市民の意見を聞く場の設定し、柔軟に対応すべきという提案をいたしました。 一方、私たちの提案とは別に、他の会派から4月からの導入を前提に、40ℓ60円、20g30円、10ℓ15円という提案がなされ、採決の結果、多数決で、40ℓ60円、20g30円、10ℓ15円に決まりました。今後はさらなる減量化とコスト削減に向けて取り組んでまいります。

2.行政改革について
行政改革の最大のポイントは市役所職員の意識改革であり、このことは、誰もが認めています。しかしながら、具体的に意識改革のための取り組みはまったくといっていいほど行われていません。私は従来から意識改革のための人事政策の重要性を訴えていますが、改めて、年功序列の廃止、昇格時の試験制度の導入、給与制度の見直し、研修制度の充実など、「挑戦する意欲の醸成」、「やりがいのある人事政策」について、さまざまな提言をいたしました。


3.皆生温泉の活性化について
皆生温泉の宿泊客の多くが、風俗店の勧誘が散策の妨げになっていると指摘されており、皆生温泉活性化対策委員会の報告の中でも、風俗店との協議による均衡のとれた勧誘行為を課題にあげられています。この問題につきましては平成15年9月議会におきまして、皆生温泉地区内の性風俗店客引き行為を禁止する条例を制定してくださいという陳情を、議会として趣旨採択したという経過があります。しかしながら、その後いっこうに改善は見られず、相変わらず昼間から勧誘行為が見受けられます。こうした経過を踏まえ、市として風俗店との協議を行ったうえで、条例化に取り組むよう改めて要請いたしました。


■2006年9月議会報告
2006年11月06日登録

2006年9月議会は、ゴミ処理手数料の有料化の問題が最大の焦点でした。
米子市は、2007年4月から、可燃物と不燃物の処理手数料を有料化する議案を提案いたしました。
内容は、可燃物と不燃物に使用するゴミ袋を40ℓ80円、20g40円、10ℓ20円で販売するというものでした。
私たち会派「未来」は、有料化そのものに反対ではありませんが、次の観点から9月議会で決めるのではなく、継続審査としてもっと論議すべきだと主張いたしました。
@ゴミ袋の単価が、全国的にも高く、県内でも一番高い単価であること。
A有料化は本来ごみ減量が目的であり、生ゴミの減量化やプラスチックごみの分別、店頭回収の徹底など、米子市として対策を明確にしないままの有料化は市民の理解が得られにくいこと。
B審議会の答申から提案まで短期間であり、自治会をはじめ、市民の意見を聞く機会がないままに決定するような進め方では、市民の協力が得られないこと。
所管の委員会で、継続審査という私たちの提案に賛同していただくように、事前に他の会派に働きかけましたが、残念ながら多数の協力が得られず、やむを得ず、次善の策として、全国平均や近隣市町村と同等の40ℓ40円、20ℓ20円、10ℓ10円という金額と、実施時期を10月まで延長し、その間に市民の意見を聞く場の設定し、柔軟に対応すべきという提案をいたしました。
一方、こうした私たち「未来」とは別に、最大会派から、40ℓ60円、20g30円、10ℓ15円という提案がなされ、採決の結果、40ℓ60円、20g30円、10ℓ15円が多数を占めました。
この委員会の結果を受け、10月5日の本会議では、再度継続審査に賛同を求める討論を行いましたが、残念ながら、多数の賛同を得ることはできませんでした。

*2006年9月議会討論

議案第116号「米子市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の委員会で可決された修正案に反対、及び、議案第120号「平成18年度米子市一般会計補正予算(補正第4回)」の原案に反対する討論を行います。
議案第116号は、来年4月1日から一般廃棄物の処理について一部有料化するという条例で、修正案は市の原案に対し、手数料を25%低く設定するというものです。

有料化の目的は「ゴミ減量化の推進」、「排出量に応じた費用負担」、「処理経費の財源確保」の3つですが、第一義的には「ごみ減量化の推進」にあります。
私は、有料化そのものに反対するものではありませんが、修正案には大きく3つの問題点があります。

1.まず、なんといいましても、手数料の価格(ゴミ袋一枚60円という価格が)が高いということです。
市の考え方は、あまり安い価格だと減量意識につながらないので、ある程度高めのほうがよいということで、現在収集運搬処分にかかっている12億6千万円の半分6億3千万円を有料化するというもので、(大中小のサイズは作りますが)、40リットルのゴミ袋の大きさで一枚あたり80円でした。
全国的にみますと、ほとんどの都市が30円から50円の間に入っています。また、鳥取県内の他の市町村を見ましてもやはり30円から40円です。
一人当たりのゴミ処理・維持管理経費を県内の他の市町村と比べますと、米子市を含めて西部の市町村はかなり高額になっており、その原因を調べ、コスト削減の努力を行うことが必要です。
財源確保といいますが、私は、現在かかっている経費を削減するためにまだまだやるべきことがあると思います。
例えば、収集運搬業務に7億85百万円かかっており、現在の随意契約を期間設定の(5〜6年)入札にすれば、30%コストダウンは可能のはずです。
ちなみに、給食の運搬業務は以前随意契約で年間約3,750万円かかっていましたが、平成14年に入札(6年間条件)方式に変更した結果、約2,450万円となり、34%のコストダウンが図られています。
まずは、削減努力を先行させることが必要です。
負担があまり安いと削減意識につながらない(いわゆるリバウンドを生みやすい)ということにつきましては、有料化以外の減量化対策、一人当たりのごみ量の推移など多面的な分析が必要で、現時点で明確な因果関係は見られません。

私たちは、連日街頭や電話で市民の皆さんから直接ご意見をいただきましたが、80円を60円にしても、全国や周辺市町村と比べて高い金額は市民の皆さんに納得していただける価格とは思えません。

2.2番目の問題点は、減量化(ごみ排出量の削減と再資源化)に向けた具体的な方策が見られないということです。
市民の皆さんの多くは、有料化に対しては理解を示していただいていますが、減量化に対する市の無策ぶりを怒っておられます。
例えば、
@軟質プラスチック、ビニール類や色つき発泡の分別をやめたことに対する批判はいまだに強いものがあります。
この要因は、中間処理業者が突然廃業したということもありますが、そもそもこうしたゴミは容器包装リサイクル法にもとづき再資源化しなければならないものであり、再資源化のために分別を強化するといいながら一方で逆行しているという市の対応に批判が集まっています。
Aまた、可燃物の4割を占める生ゴミの削減策もいまだに不明確です。
さらに、Bより源流に近いところへの対応、つまり、メーカーや販売業者に対する取り組みも強化しなければなりません。
例えば、
・パック販売の削減
・色付、模様付トレーの使用削減
・ペットボトルの店頭回収の促進
など、具体的な減量化策が行われておらず、たくさんの方々が、こんなことでは納得できないといわれています。

最後に、最大の問題点である合意形成のあり方について申し上げます。
もともと市の方針は来年4月1日からの実施を前提に、9月議会で議決し、議会で決まってから説明会を開き、意見を聞きますという姿勢です。
修正案もこの姿勢を追認しています。たとえ当局の姿勢がそうであったとしても、私たち議員には市民の声を市政に反映する、決定の過程を大切にするというという使命があります。
自治会サイドの問題としても、@不法投棄対策AステーションでのトラブルB自治会未加入者への対応などが考えられ、自治連合会でも大きな論議となっており、進んで協力しようという姿勢ではありません。
トラブル対応は、結局は、自治会長やリサイクル推進委員にふりかかってきます。
決まってから説明会を開き、意見を聞きますということでは、言い訳のための説明会であり、住民参画を掲げている姿勢とはいえません。
こうした進め方を認めることは、議会自らがその使命を放棄することになり、ひいては、議会に対する市民の不信を買うことになります。
以上、いくつか問題点を申し上げましたが、市民一人ひとりの自覚に基づいてごみ減量化という目的を達成していくために、もっと掘り下げた論議が必要であり、修正案には賛成できません。

また、議案第120号は、議案第116号の執行を前提に補正された予算ですので認めることはできません。

今こそ私たち一人ひとりが議員としての使命を自覚し、その役割を果たすときであるということを申し上げ、私の討論といたします。



■2006年9月議会報告
2006年11月06日登録

2006年9月議会は、ゴミ処理手数料の有料化の問題が最大の焦点でした。
米子市は、2007年4月から、可燃物と不燃物の処理手数料を有料化する議案を提案いたしました。
内容は、可燃物と不燃物に使用するゴミ袋を40ℓ80円、20g40円、10ℓ20円で販売するというものでした。
私たち会派「未来」は、有料化そのものに反対ではありませんが、次の観点から9月議会で決めるのではなく、継続審査としてもっと論議すべきだと主張いたしました。
@ゴミ袋の単価が、全国的にも高く、県内でも一番高い単価であること。
A有料化は本来ごみ減量が目的であり、生ゴミの減量化やプラスチックごみの分別、店頭回収の徹底など、米子市として対策を明確にしないままの有料化は市民の理解が得られにくいこと。
B審議会の答申から提案まで短期間であり、自治会をはじめ、市民の意見を聞く機会がないままに決定するような進め方では、市民の協力が得られないこと。
所管の委員会で、継続審査という私たちの提案に賛同していただくように、事前に他の会派に働きかけましたが、残念ながら多数の協力が得られず、やむを得ず、次善の策として、全国平均や近隣市町村と同等の40ℓ40円、20ℓ20円、10ℓ10円という金額と、実施時期を10月まで延長し、その間に市民の意見を聞く場の設定し、柔軟に対応すべきという提案をいたしました。
一方、こうした私たち「未来」とは別に、最大会派から、40ℓ60円、20g30円、10ℓ15円という提案がなされ、採決の結果、40ℓ60円、20g30円、10ℓ15円が多数を占めました。
この委員会の結果を受け、10月5日の本会議では、再度継続審査に賛同を求める討論を行いましたが、残念ながら、多数の賛同を得ることはできませんでした。

*2006年9月議会討論

議案第116号「米子市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の委員会で可決された修正案に反対、及び、議案第120号「平成18年度米子市一般会計補正予算(補正第4回)」の原案に反対する討論を行います。
議案第116号は、来年4月1日から一般廃棄物の処理について一部有料化するという条例で、修正案は市の原案に対し、手数料を25%低く設定するというものです。

有料化の目的は「ゴミ減量化の推進」、「排出量に応じた費用負担」、「処理経費の財源確保」の3つですが、第一義的には「ごみ減量化の推進」にあります。
私は、有料化そのものに反対するものではありませんが、修正案には大きく3つの問題点があります。

1.まず、なんといいましても、手数料の価格(ゴミ袋一枚60円という価格が)が高いということです。
市の考え方は、あまり安い価格だと減量意識につながらないので、ある程度高めのほうがよいということで、現在収集運搬処分にかかっている12億6千万円の半分6億3千万円を有料化するというもので、(大中小のサイズは作りますが)、40リットルのゴミ袋の大きさで一枚あたり80円でした。
全国的にみますと、ほとんどの都市が30円から50円の間に入っています。また、鳥取県内の他の市町村を見ましてもやはり30円から40円です。
一人当たりのゴミ処理・維持管理経費を県内の他の市町村と比べますと、米子市を含めて西部の市町村はかなり高額になっており、その原因を調べ、コスト削減の努力を行うことが必要です。
財源確保といいますが、私は、現在かかっている経費を削減するためにまだまだやるべきことがあると思います。
例えば、収集運搬業務に7億85百万円かかっており、現在の随意契約を期間設定の(5〜6年)入札にすれば、30%コストダウンは可能のはずです。
ちなみに、給食の運搬業務は以前随意契約で年間約3,750万円かかっていましたが、平成14年に入札(6年間条件)方式に変更した結果、約2,450万円となり、34%のコストダウンが図られています。
まずは、削減努力を先行させることが必要です。
負担があまり安いと削減意識につながらない(いわゆるリバウンドを生みやすい)ということにつきましては、有料化以外の減量化対策、一人当たりのごみ量の推移など多面的な分析が必要で、現時点で明確な因果関係は見られません。

私たちは、連日街頭や電話で市民の皆さんから直接ご意見をいただきましたが、80円を60円にしても、全国や周辺市町村と比べて高い金額は市民の皆さんに納得していただける価格とは思えません。

2.2番目の問題点は、減量化(ごみ排出量の削減と再資源化)に向けた具体的な方策が見られないということです。
市民の皆さんの多くは、有料化に対しては理解を示していただいていますが、減量化に対する市の無策ぶりを怒っておられます。
例えば、
@軟質プラスチック、ビニール類や色つき発泡の分別をやめたことに対する批判はいまだに強いものがあります。
この要因は、中間処理業者が突然廃業したということもありますが、そもそもこうしたゴミは容器包装リサイクル法にもとづき再資源化しなければならないものであり、再資源化のために分別を強化するといいながら一方で逆行しているという市の対応に批判が集まっています。
Aまた、可燃物の4割を占める生ゴミの削減策もいまだに不明確です。
さらに、Bより源流に近いところへの対応、つまり、メーカーや販売業者に対する取り組みも強化しなければなりません。
例えば、
・パック販売の削減
・色付、模様付トレーの使用削減
・ペットボトルの店頭回収の促進
など、具体的な減量化策が行われておらず、たくさんの方々が、こんなことでは納得できないといわれています。

最後に、最大の問題点である合意形成のあり方について申し上げます。
もともと市の方針は来年4月1日からの実施を前提に、9月議会で議決し、議会で決まってから説明会を開き、意見を聞きますという姿勢です。
修正案もこの姿勢を追認しています。たとえ当局の姿勢がそうであったとしても、私たち議員には市民の声を市政に反映する、決定の過程を大切にするというという使命があります。
自治会サイドの問題としても、@不法投棄対策AステーションでのトラブルB自治会未加入者への対応などが考えられ、自治連合会でも大きな論議となっており、進んで協力しようという姿勢ではありません。
トラブル対応は、結局は、自治会長やリサイクル推進委員にふりかかってきます。
決まってから説明会を開き、意見を聞きますということでは、言い訳のための説明会であり、住民参画を掲げている姿勢とはいえません。
こうした進め方を認めることは、議会自らがその使命を放棄することになり、ひいては、議会に対する市民の不信を買うことになります。
以上、いくつか問題点を申し上げましたが、市民一人ひとりの自覚に基づいてごみ減量化という目的を達成していくために、もっと掘り下げた論議が必要であり、修正案には賛成できません。

また、議案第120号は、議案第116号の執行を前提に補正された予算ですので認めることはできません。

今こそ私たち一人ひとりが議員としての使命を自覚し、その役割を果たすときであるということを申し上げ、私の討論といたします。





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